進路目標達成への取組み

7月3日(木)は、「桜風タイム」や放課後の時間を活用し、進路に関する取組みを行いました。
 3学年の進学希望者には、ベネッセコーポレーション顧問(駿台予備校講師)の菅野俊篤氏により、志望理由書や小論文の書き方について、自分の経験や考えを積極的な体験を踏まえながら具体的に表現することの大切さなど指導していただきました。

 2学年では社会人講話として、アルプス電気涌谷工場総務課 香取敬氏により、社会人としての心構えやその言動に責任を持つことの大切さを教えていただきました。「当たり前のことを当たり前にきちんと行う」ことについて、大人になるほどできなくなることへの注意や良い習慣について学ぶことができました。
社会人講話

放課後は、1・2学年の看護・医療技術系希望者を対象にガイダンスを行いました。本校の卒業生でもあり実習生として来校していた浅野目先輩を講師に招き、大学の看護学科の勉強の内容やなぜ大学だったのかという志望理由、どんな将来像を描いているのかを聞きました。「勉強は大変だけど楽しい」という言葉にその充実した学生生活を感じることができました。また岡田教諭より、進路先の選択の視点やその学習の仕方についての講話がありました。
看護・医療技術系ガイダンス